アカウント、プロジェクト、ワークスペース

すべてのアカウントアクセス

Adobe Admin Console で管理されているアカウントに限らず、すべての Frame.io V4 アカウントでトークンを作成し、V4 API にアクセスできます。お客様とパートナー様は、最新の API 機能を使用してワークフローをテスト、構築、改善することができます。

1

ユーザー認証トークンの作成

Adobe Developer Console にアクセスして、ユーザー認証トークンを作成します。API トークンアクセスを検証するには、Frame.io ログインと同じ Adobe ID を使用する必要があります。

2

API 資格情報の作成

API にアクセスできるようになったら、次のステップで、Frame.io と通信するための API 資格情報(API トークン)を作成します。developer.adobe.com で API 資格情報を作成してください。

アカウントアクセス

Frame.io 管理(V4F)またはアドビ管理(V4A)のどちらの V4 アカウントにも、Adobe Developer Console でプロジェクトを作成し、資格情報を作成するためのアクセス権があります。一連の資格情報(OAuth クライアント ID / クライアントシークレット)が得られたら、Adobe Developer Platform の 3-legged OAuth フローと統合できます。Adobe Identity にログインして有効な承認トークンとリフレッシュトークンを受け取り、Frame.io V4 Developer API にリクエストを行います。

プロジェクトとワークスペース

ワークスペースの更新

Frame.io ランディングページが新しくなり、ワークスペースページと名付けられました。 ユーザーはアカウントで、アクセス権を持つワークスペースとプロジェクトを参照できます。この新デザインにより、特定のワークスペースに所属するユーザーを簡単に確認し、新しいユーザーを素早く招待できます。

Frame.io V3 では、ワークスペースはチームと呼ばれていました。

ワークスペースは V4 では招待のみに設定されているため、ユーザーには明示的に招待されたワークスペースのみ表示されます。さらに、アカウント設定にチームディレクトリページはありません。

権限や関連操作を管理するには、ワークスペースの作成、リスト、削除、更新のエンドポイントを使用します。

ワークスペース管理操作
  • 特定のワークスペースのユーザーロールをリストする
  • 特定のワークスペースからユーザーを削除する
  • ユーザーが既にワークスペースに追加されている場合は、指定されたワークスペースのユーザーロールを更新するワークスペースに追加されていないユーザーは、指定されたロールで追加されます。

プロジェクトの更新

V4 でプロジェクト作成フローが変更されました。新しいプロジェクトを開始する際、空白のプロジェクトまたはプロジェクトテンプレートのいずれかを選択できるようになりました。一般的なクリエイティブワークフロー向けに設計された 12 種類のテンプレートから選択できます。テンプレートのデモアセットを含めることや、テンプレートだけで開始することも選択できます。プロジェクトテンプレートを選択すると、ワークスペースに新しいプロジェクトがただちに作成されます。

権限や関連操作を管理するには、プロジェクトの作成、リスト、削除、更新のエンドポイントを使用します。

プロジェクト管理操作
  • 特定のプロジェクトのユーザーロールをリストする
  • 特定のプロジェクトからユーザーを削除する
  • ユーザーが既にプロジェクトに追加されている場合は、指定されたプロジェクトのユーザーロールを更新するプロジェクトに追加されていないユーザーは、指定されたロールで追加されます。