ファイルを表示

ファイルの詳細を表示します。 <br/> レスポンスに追加のプロパティを選択的に含めるには `include` クエリパラメーターを使用します。 <br/> 注 : `media_links.original` を含めた場合、該当ユーザーがファイルをダウンロードする権限を持っていないと、 このエンドポイントは `403 Forbidden` エラーを返します。該当ユーザーに透かしが必要なのに対し、 リクエストされた media_links ではサポートされておらず、それを理由にコンテンツにアクセスできない場合、リクエストは成功しますが、 サポートされていないメディアリンクは null に設定されます。 同様に、リクエストされたトランスコードリンクが特定のファイルについて存在しない場合 (例 : 静的な画像ファイルに `media_links.video_h264_180` を含める) や、トランスコード処理が完了していない場合 (つまり、ファイルの `status` が `transcoded` ではなく `uploaded` の場合)、リクエストペイロードではリンクも null に設定されます。 要するに、クライアントは null のメディアリンクを適切に処理する必要があります。 <br/>レート制限 : account_user あたり 1 秒ごとに 10 呼び出し

認証

AuthorizationBearer

Bearer <token>形式のBearer認証。tokenは認証トークンです。

パスパラメータ

account_idstring必須
Frame.io またはアドビエンティティの識別子。通常は Frame.io の UUID です。ただし、アドビクラウドストレージ内に存在するアカウント、プロジェクト、フォルダー、ファイル、バージョンスタックの場合 (アカウントとプロジェクトが Workfront に接続されている場合に該当)、アドビが割り当てた ID が代わりに使用される場合もあります。これらの ID には「adobe:」がプレフィックスとして付加されています (例 : アカウントの場合は「adobe:<adobe_org_id>」、プロジェクトまたはフォルダーの場合は「adobe:<adobe_asset_id>」、ファイルアセットの場合は「adobe:<adobe_asset_id>|<version>」)。
file_idstring必須
Frame.io またはアドビエンティティの識別子。通常は Frame.io の UUID です。ただし、アドビクラウドストレージ内に存在するアカウント、プロジェクト、フォルダー、ファイル、バージョンスタックの場合 (アカウントとプロジェクトが Workfront に接続されている場合に該当)、アドビが割り当てた ID が代わりに使用される場合もあります。これらの ID には「adobe:」がプレフィックスとして付加されています (例 : アカウントの場合は「adobe:<adobe_org_id>」、プロジェクトまたはフォルダーの場合は「adobe:<adobe_asset_id>」、ファイルアセットの場合は「adobe:<adobe_asset_id>|<version>」)。

クエリパラメータ

includeenumオプション

メディアリンクを含むファイルを返すエンドポイントでサポートされている include クエリパラメーター値

レスポンスヘッダー

x-ratelimit-limitinteger

レート制限

x-ratelimit-remaininginteger

レート制限が残っています

x-ratelimit-windowinteger

レート制限ウィンドウ (ミリ秒)

レスポンス

OK
dataobject

エラー

400
Bad Request Error
401
Unauthorized Error
403
Forbidden Error
404
Not Found Error
409
Conflict Error
422
Unprocessable Entity Error
429
Too Many Requests Error