デバイストークン交換

デバイス認証用の OAuth 2.0 トークンエンドポイント。複数のグラントタイプ (デバイス認証のポーリング (device_code) とトークンのリフレッシュ (refresh_token)) をサポートします。

リクエスト

client_idstring必須

ハードウェアデバイスごとに一意の ID である必要があります (例 : 一意のハードウェアシリアル番号)。初回認証で使用した client id と同じである必要があります。

client_secretstring必須

デバイスのメーカー / モデルに埋め込むために Frame.io が提供する静的な文字列です。Frame.io 内の識別子として機能します。

grant_typeenum必須

グラントタイプ - ポーリングには「urn:ietf:params:oauth:grant-type:device_code」を使用し、アクセストークンをリフレッシュするには「refresh_token」を使用

許可された値:
device_codestringオプション

/v2/auth/device/code エンドポイントから受け取ったデバイスコード。grant_type が「urn:ietf:params:oauth:grant-type:device_code」の場合に必須です。

refresh_tokenstringオプション

以前の認証で取得した有効な refresh_token。リフレッシュトークンは発行から 14 日間有効です。grant_type が「refresh_token」の場合に必須です。

レスポンス

OK